窓の外に広がる白い空を、しばらく眺めていた💭
厚い雲というのは、空全体に薄く光が溶けているようで、
影がほとんどできない朝になる
地面も、木の葉も、どこもかしこも
均一な明るさで覆われている
こういう空の日は、感情の輪郭が少しぼやける気がする✨
怒りも焦りも、悲しみも、
白い光の中に混じって
鮮明に見えにくくなる
それが穏やかさに変わる人もいれば、
何も感じられなくなったように感じる人もいる🌙
どちらも、この空がそうさせているだけで
あなたがおかしいわけではないと思う
曇りの朝は、感情を休ませるのに向いている
