夜の公園を歩いていると、足元に街灯の光の丸がぽっかり落ちていることがある💭

日々のささやき

夜の公園を歩いていると、足元に街灯の光の丸がぽっかり落ちていることがある💭

昼間には存在しない、夜だけに現れる光の島みたいなもので
その中に踏み込むと、一瞬だけ世界が切り取られる感じがする🌙

水たまりでもないのに、地面が光っている

こういうものをぼんやり眺めていると
「誰かが踏み込んでほしくて待っているんじゃないか」という気がしてくる

理由はないけれど、そう感じてしまうのが自分の性分で✨

光の島は、知らないうちに人の足を引き止める
それが街灯の本当の仕事なのかもしれない、と今日は思いました

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