深夜の台所で、冷蔵庫を開けた時の光が妙に好きだと気づいたのは、この前の夜中のことです💭
部屋の電気を消した暗がりの中で、
あの白い光だけが四角く浮かんで
冷えた空気がこちら側に流れてくる感触と、
光の輪郭が、やけにくっきりしていた🌙
暗い中にいるからこそ、光が光に見える
それって人間関係もそうかもしれないと
牛乳を取り出しながら、ぼんやり思いました
しんどい時期を通り抜けた人ほど、
誰かの小さな優しさをちゃんと「光」として受け取れる気がしています✨
受け取り方が変わるんじゃなくて、
見える目が育つ、という感じでしょうか

