西洋占星術における「ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル」について✨
ホロスコープを読んでいると、よく「ノース・ノード」「サウス・ノード」という言葉が出てきます。
日本語では北交点・南交点、または龍の頭(ドラゴンヘッド)・龍の尾(ドラゴンテイル)とも呼ばれる点です。
ドラゴンヘッドは、今生でその人が向かっていくべき方向性や、成長のテーマを示すとされています。
一方のドラゴンテイルは、過去から持ち越した得意なこと、あるいは手放した方がよい習慣を表すとも言われます。
たとえばドラゴンヘッドが蟹座にある方は、「感情を大切にし、誰かの居場所になること」がこの先の課題かもしれません。
逆にドラゴンテイルが蟹座にある方は、依存や安心への過度なしがみつきから離れていくことが問いになりやすいようです。
どちらが良い、悪いということではなく、自分がどこへ向かおうとしているのかを知る手がかりになります。
自分のノードがどの星座にあるかは、無料の出生図サービスで確認できますので、気になる方は一度調べてみてください🌙

