深夜の本棚に手を伸ばすと、ずっと気になっていた本の背表紙が指先に当たった💭

日々のささやき

深夜の本棚に手を伸ばすと、ずっと気になっていた本の背表紙が指先に当たった💭

買ったのはたぶん三年くらい前で、
積んだまま忘れていたやつ

開いたら、最初のページに薄く鉛筆で線が引いてあって
「あ、一回読もうとしてたんだ」と気づいた✨

本って、読む側が変わらないと
言葉が入ってこないことがある

同じ本でも、去年読んでいたら何も感じなかった一文が
今夜はふいに胸に落ちてきたりする

準備ができた時に、ちゃんとたどり着くものがある気がする🌙

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