夜の風が頬を撫でて行く瞬間、

日々のささやき

夜の風が頬を撫でて行く瞬間、
小さな楓の葉が一枚、足元にひらりと舞い落ちました🍃

誰かが静かに手放したものがあるのかもしれません

決して悪い意味ではなく、
もう必要のなくなったものを
そっと置いていく時の、あの軽やかさ🌙

見上げた空には、
まだ多くの葉が枝に残っています✨

手放すタイミングは、
きっと一枚一枚違うのでしょう

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