夕方のカーテン越しに差し込む光が、畳の上に細長い縞模様をつくっていた💭
時間が経つにつれて、縞はゆっくりと角度を変えていって、
夕方のあの時間帯だけ現れる、一日で一番繊細な光だと思う
昼間の光は強くて、影も輪郭もはっきりしているけれど、
夕方の光は少しにじんでいて、何もかもを少しだけ曖昧にする✨
そのおかげで、昼間は固く見えていたものが、
夕方になるとやわらかく見えたりする
疲れた顔も、散らかった部屋も、
夕方の光の中では、なぜかそこまで悪く見えない🌙
一日の終わりに、世界が少し優しくなる時間が用意されているような気がして、
今日も夕暮れをぼんやり眺めていました

