今朝、紅茶を淹れながら窓の外を見ていたら、蜘蛛の巣に気づいた💭
ベランダの手すりの端に、昨夜のうちにできていたやつ
曇り空の光を受けて、糸の一本一本がうっすら光っている✨
蜘蛛って、張り終えた瞬間に「できた」と思うんだろうか
それとも朝になって光を浴びるまで、自分が何を作ったか知らないんだろうか
そんなことをぼんやり考えながら、紅茶を一口飲んだ
自分も、やってることの意味が見えるのはいつも後からで
作ってる最中は、ただ糸を引き続けているだけだったりする🌙
今日みたいな白い曇り空って、こういうものをよく見つけさせてくれる気がします

