水曜日の夜、ベランダに干しっぱなしだった洗濯物を取り込もうとして、気づいたことがある💭
夜の空気って、昼間のそれと全然違う匂いがする🌙
なんというか、土と草と、誰かの夕飯の匂いが混ざって、少ししんとしている✨
昼間は音や光が多すぎて気づかないけれど、夜になると街そのものが呼吸しているみたいな感じがある
このくらいの季節——まだ少しひんやりした五月の夜——が、特に好きかもしれない
洗濯物を抱えながら、しばらくそのまま立っていた💭
急いで戻る理由もないし、誰かに見せるものでもないけれど、こういう瞬間がたまに妙に大切なものに思える
言葉にするとこぼれてしまうから、ただそこに立っているだけでいい🌿

