深夜に煮出した麦茶が、冷めていくのをただ見ていた💭

日々のささやき

深夜に煮出した麦茶が、冷めていくのをただ見ていた💭

湯気がだんだん細くなって、
消えるかどうかのギリギリのところで
まだかすかに揺れていて

あの「ほとんど消えかけてる煙」みたいな時間が、なぜか好きだったりする🌙

完全に消えるまえの、
存在してるんだかしていないんだか
わからない境界線

人の感情もこういう瞬間があって、
終わるんだか続くんだか、
自分でもわからないまま漂っている時間

そのあいまいさが怖くて、でも
その中にしか宿らないものがあるような気もして✨

麦茶はすっかり冷めた

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