先週、喫茶店で読みかけの本を閉じた瞬間に💭
「ああ、この本は今じゃないな」と感じて、そのままカバンにしまった
特に理由はない
内容が難しいわけでも、面白くないわけでもなくて
ただなんとなく、「今の自分に向いてない」という感覚だけがあった🌿
しばらく経ってから、また読み始めたら
今度はするすると入ってきて
「あの時やめてよかった」と思った
本にも、出会うタイミングがあるのかもしれない
そう考えると、うまく読み進められない本って
拒絶されてるんじゃなくて
「まだ早い」と言われてるだけなのかもしれない、と✨
ページが開かない何かが、今あったとしても
こういう夜は案外そういうことなのかも🌙

